AMP

Chrome 52 のデベロッパーツールでService Workerのチェックができるように

ついにChrome 52の安定版がリリースとなりました。

話題の大きさでいうとバックスペースキーで戻れなくなった件とかタブのデザインが角ばったことのほうがメジャーではありますが、実は今回デベロッパーツールにも変更がありました。「Application」タブからService Workerなどプログレッシブウェブ関連の検証ができるようになったのです。今までserviceworker-internalsを見たりしていましたが、今回の変更でここからプッシュを表示したりなどいろいろできるようになりました。その他にもホームスクリーンへのアイコン追加などService Worker / Webプッシュ以外のPWA関連の検証ができるようになっています。

先日、AMP上でのService Workerインストールの話もありましたが、ついにGoogleも本気でこのへんをプッシュしてきた感がありますね!

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AMP HTMLとWebプッシュ通知の関係について考えてみました

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先日Googleが提唱したAMP(Accelerated Mobile Pages)というプロジェクト。

このあたりのページに詳しく紹介されていますが、このAMP HTMLというフレームワークを利用して軽量でシンプルなHTMLを作成することでプリ・レンダリングやキャッシュをしやすくし、ネイティブアプリに負けない処理速度でサービスを提供しようというものです。言ってしまえばSmartNewsとかにあるスマートモードをWeb全体でやってやっちゃおう、くらいの意気込みを感じる取り組みでもあります。

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