RSSからのWebプッシュ配信と購読数バッジをリリースしました!

先日、2つの新機能をリリースしました。

RSS配信機能(独自ドメイン型、共通ドメイン型の両方に対応)

ブログなどのRSSフィードのURLを登録しておくと、記事更新のタイミングで自動的にプッシュ通知を配信します。配信種類から「RSS配信」を選択し、フィードのURLを登録してください。

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プッシュ購読数バッジ(共通ドメイン型のみ対応)

プッシュ通知の購読用ボタンのデザインが少し変わり、購読者数を表示できるようになりました。(更新頻度は1時間に1回程度です)
共通ドメイン型のみの対応になりますので、このブログには対応していませんが、設置すると以下のように表示されます。

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2つとも、特にブログでのWebプッシュ配信に役立つ機能だと思いますのでぜひご利用ください。

マーケティング・セールス活動におけるWebプッシュ通知の役割

昨年10月に、マーケティングオートメーションにおけるWebプッシュ通知の果たす役割 という記事を書きました。メール、ソーシャルメディア、Webプッシュそれぞれの、ユーザーとのパーミッションの度合いと母数についての考察記事です。当時はこの3種類をコミュニケーション上の特性で分類しましたが、今回はマーケティング手法としてサービス検討の中でどう作用するかについて考えてみたいと思います。

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国内のブラウザ向けプッシュ通知配信 5サービスの比較まとめ(2016年2月版)

昨年8月にスタートしたPushnateおよびこのWebプッシュマーケティング研究所。始まった頃は類似サービスも数えるほどでしたが、2016年に入ってちらほら関連サービスが増えてきました。今年はもう少し増えて、いよいよマーケットが形成されてきそうな予感がします。

そんなわけでサービスが出揃ってきましたので、2016年2月時点での国内のWebプッシュ通知配信サービスを我々Pushnate含めて5つピックアップして比較してみたいと思います。サービス選定の際にご参考いただければ幸いです。

※表は横に長いのでスマホから見られる方は横にスクロールしてください。

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Firefox 44 がWebプッシュ通知に対応。Pushnateでも配信できます。

以前から報じられていたFirefoxでのWebプッシュ通知ですが、このたびのバージョン44へのアップデートで正式に使えるになりました。

Firefox 44がリリース、やっと本格的なプッシュ通知を実装

Pushnateでも対応しておりまして、以下の見た目でプッシュ許諾が表示されます。Firefoxはサイトによって利用率の差が激しそうな気がしますが、Pushnateですと10%強のアクセスがFirefoxとなっていますのでそこそこのボリュームですね。よろしければぜひ試してみてください!

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Google Analyticsを利用してWebプッシュ通知の効果を測定する

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先日の記事でも紹介しましたが、Pushnateのサイト(サービスサイトやブログ)でもWebプッシュを活用してエンゲージメントを高める取り組みを行っており、Google Analyticsを利用してプッシュ通知の効果測定をしています。Google Analyticsの使い方としてはポピュラーではありますが、今日はWebプッシュ向けの効果測定方法を紹介したいと思います。

※本記事の方法で効果測定する場合、Webプッシュで送客するWebサイトにGoogle Analyticsが導入されている必要がありますのでご注意ください。

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Webブラウザ向けプッシュ通知のサービス導入事例と配信方法ガイド

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Webプッシュ通知(ブラウザプッシュ通知)とは?

Chromeブラウザのバージョン42以降(デスクトップ版とAndroid版)で使えるようになった、Webサイトから配信するプッシュ通知の仕組みです。ネイティブアプリではおなじみのマーケティング手法がWebサイトでも実現できるようになり、新しいリピート獲得ソリューションとして注目されています。

このページでは「Webプッシュって何?」という疑問から、国内外での導入事例、Webサイトへの導入のやり方について紹介します。

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2016年 Webプッシュで起きそうな3つの予測

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あけましておめでとうございます。
1月もすでに10日以上経ってしまいましたね。。いかがお過ごしでしょうか。

さて、2015年3月のChrome 42から可能になったService WorkerによるブラウザからのWebプッシュ通知配信、それから1年近く経ちChromeはバージョン47となりました。ここまで大きな変化はまだありませんが、バージョンアップごとに確実に何かが追加されています。
しかしまだ1年たっていないのが個人的にはちょっと驚きです。

Chromium Projectsのページを見てみると2016年はバージョン56までいく予定のようです。そして現行の次となる48、49あたりではカスタムボタンやペイロードによるデータの扱いなど今までなかったタイプの仕様追加が予定されています。56になる頃にはどうなっているのか想像もつかないですが、最近の傾向を見ていると、一方通行的なメッセージではなくWebサイトの機能やユーザー体験の一部を担うような仕組みとして成長していくのではないかなということ。メッセージとして考えれば配信数や到達率、開封率といった指標がメインですが、もう少しエンゲージメント寄りの指標(再来訪率とかプッシュ許諾率など)がベースになってくるのかも。

というわけで今日はせっかくなので2016年中に起きるんじゃないかという予想を3つほどピックアップしてみたいと思います。

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2016年のWebプッシュ3大トピックはこれだ!

今年3月のChrome 42から使えるようになったブラウザ上でのWebプッシュ、ずいぶん前からあるような気もしますが、始まってからまだ1年も経っていないんですね。

今日は今年最後のエントリーとなりますので、2016年のWebプッシュがどうなるかについてカジュアルに書いてみようと思います。多分に願望も含まれていますので話半分くらいで読んでいただければ幸いです。

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